マイセンのブログ

ふわっとした感じでデュエルエクスマキナについて書いてます。
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チャレンジカップ2位のルクソール


チャレンジカップ2位!

しかし公式のピックアップには引っ掛からずでしたw

原因はイベント終盤に焦りから(?)勝率を大幅に下げてしまったのがいけなかったんだと思います。

使用したデッキはかなり良さげな感じだったのですが、私の腕というか精神力が追いついてなかったです(反省)

気を取り直して使用したデッキをご紹介させて頂きます。


壺を2枚投入したコントロールルクソです。
壺はアグロ以外を入れたら微妙じゃないか?と過去の記事に書きましたが、試しで使ってみたところ思いの外強く、試合時間も大幅に短縮しました。
200戦以上してデッキ切れは一度もありませんでした。
従来使用していたコントロールルクソとの違いはそこだけではありません。
2マナ以下のカード(ギーザの魔装兵)がデッキから消え、代わりにレシェフの疫病を投入しました。
ギーザの魔装兵に比べ、比較的苦手としていたイズモ対策になるという点と壺(ホルスの封臓)とのコンボが強烈という理由からレシェフの疫病が必要となりました。
ルクソールという勢力で自軍の盤面が更地の状態で、1ターン以内に相手のライフを9点削り取れる方法はこの「壺&レシェフ」以外にはありえません。
対戦相手の虚をつけるコンボですので、月末のイベントまで秘密にしておきたかったのですがもうバレバレなので隠し通せませんねw


今更な感じも致しますが、改めて使用したカードとデッキに採用されなかったカードの説明をさせて頂きます。
・ミイラの兵長
ルクソールを使うならもはや必須カードです。
アグロ対策になるだけではなく、コントロール相手でも全体除去を打つタイミングを考えさせる事ができます。
・ピラミッドの瘴気
これがないとイズモと戦えません。
セクメトの殺戮と合わせてタフなユニットも破壊できます。
・彷徨える石像
こちらもコンルクであれば定番となりつつあるカードです。
自分が全体除去(セクメトやホルス)を打つ際は、石像が破壊する前に打つのが理想ですがあまり拘り過ぎない様ご注意下さい。
・測定神 セシャト
セシャトを抜く選択肢も検討致しましたが、アグロ相手に必要だと判断しデッキのスペルを全て3マナ以上にしました。
回復の期待値は2.875点となります。
・セトの飛砂
鏡泉やコアトリクエの大石像対策ですが、アグロ相手(特に海洋オリンポス)には大変有効なカードです。
アグロが相手では無い時は、特殊地形を生成される可能性を考慮しギリギリまで手札に抱えておくのが吉です。
・レシェフの疫病
先に述べた通りです。
アグロ対策&壺とのコンボ用となりますが、同系対決においても使い所次第では有利となる場面もありますのでコンボに拘り過ぎ無い様、使うべき時に使いましょう。
・ウアジェトの猛毒
コンルクなら入れない理由はありません。
・サナム
ユニットが足りなくなりがちなコンルクなので、サナムを抜いて重量級のユニットを使用する方もいらっしゃるかとは思いますがサナムは必要だと思います。
同系対決でもサナムを出されただけで、全体除去を使わざるを得ない場合もある位です。
・アメミット
私が大好きなカードですが、「アメンやセシャト並みにヤバいカード」という認識が世間に広まりつつある位の強カードです。
攻撃力を0にされてもダメージを与え続けられるのは脅威です。
・セクメトの殺戮
これが入っていなかったらコンルクじゃないでしょ?という位の必須カードです。
・ホルスの封臓
場合によっては自分の場に出したり、相手が設置した大石像の上に出したりと柔軟な発想が出来ないと使いこなすのは難しいかもしれません。
ただし、これが無かったらデッキ切れからの耐久勝負を覚悟して試合に臨む必要があります。
・ファラオマスクの呪い
必須ともいえるカードですが、このカードは同系対決時に生きるカードです。
コンルク使いが世界中からいなくなったらデッキから抜いてもいいんじゃないの?と思わなくもありません。
・ホルスの栄光
私は2枚派ですが、最低1枚は入れておかないと色々ときついと思います。
セシャトとの相性もバッチリです。
・アメンさん
こちらもコンルクなら必須の神様です。
かっこいいし、強いのです。
・カオスキメラ
外の10マナ帯よりも明らかにパンチ力があるカオスキメラです。
同系対決の際、外の10マナユニットでは必ず遅れを取ってしまいますし、怨念の効果がピラミッドの瘴気やセクメトと相性抜群なので抜くに抜けません。


デッキに使用したカードの説明は以上です。
以下は候補に挙がりつつも使用しなかったカードです。
・地嵐の呪文
セシャトを使用していなかったら使っておりました。
その場合は壺を1枚減らしての投入となります(相手の地形対策がセトの飛砂と壺の為)
・ギーザの魔装兵とエルフの薬草師
このデッキには2マナ以下のカードを採用しませんでした。
それでも十分アグロに勝てます。
3マナ~4マナのカードは12枚入っておりますので、手札が溢れる様な事故はセシャト入りでも滅多にありません。
・マッドゴーレム
一部のデッキに刺さるのですが、ピンポイントで壊したい地形を破壊できる訳ではないのでデッキから外しました。
・彷徨えるゴーレム
悪くはないのですが、同じ4マナ帯でセシャトを使用している上にレシェフまで入れておりますのでこのカードを入れるスペースはありませんでした。
・焔蛇の激昂
ホルスの栄光2枚入りなので不要と判断しました。
・サルファー
こちらもホルスの栄光を1枚抜いて・・・と考えなくもなかったのですが、カオスキメラは破壊出来ないので採用は見送りました。
・鏡泉や大石像
同系メタで考えましたが、2枚入れても対策されてしまうだろうしそれ以上入れる枠もないし、アグロ相手には微妙という判断で採用しませんでした。
・アヌビスさん
枠があったら入れたかったです。
アヌビスさんを抜いて壺を入れました。
・他の10マナの皆さん
カオスキメラ最強説


採用を悩んだカードはこんなものです。
コントロールルクソは時間が掛かるし爽快感が無さそうだしなぁ・・・とお思いの方もこの壺入りコントロールを使えば考えが変わると思います。
騙されたと思って一度は使ってみてください!


それでは今夜はこの辺で失礼致します。

地上絵ルクソール

「このブログには夢が足りない」


ならばと助っ人をお呼び致しました。

DXM界でもトップクラスのへんたい・・・じゃなかった、ファンタジスタのCajuqiさんに夢溢れるデッキを教えて頂きました。

こちらです(ドン!)


地上絵ルクソールで御座います。

以下はCajuqiさんからのコメントです。

-----ここから-----

今回僕が紹介させていただくデッキは地上絵イシスになります。

通常のコントロール型同様に中盤までは守りに専念する形となります。

従来のコントロール型同様にダメージを最小限に抑えつつ後半戦に持っていくことを意識します。

この時相手ガーディアンの体力を削りに行く必要性が薄い、というのが通常のルクソールとの違いになります(デッキの性質上後半にユニットの攻撃で一気に削りきれる為)

状況にもよりますが7ターン目(後攻ならば6ターン目)に地上絵の発見を発動したいので踊り子ちゃんやウシャブティやセシャトお姉さんは積極的に出していきます。

回復カードを多めに入れて死者の書の導きやシャイの賭けで地上絵の引き込みを狙うのもよりスリリングでおもしろいですが僕には無理でした。誰か教えてください。

地上絵の発見とゴブリンの張番とウシャブティを、ファラオマスクとカオスキメラとアメミットにすると普通のデッキになります。

地上絵の始点2つを潰されると多分勝ち目はないです。

地形デッキというと山岳部なるものが名を轟かせているとのことですが、美術部へ参加してくださる方も絶賛募集しております。

ここまで目を通していただきありがとうございました!

-----ここまで-----


如何ですか?

ワクワクしてきませんか(*・ω・*)wkwk

こんな素敵なデッキをお考えになったCajuqiさんのTwitterアカウントはこちら→@Qaduqi

きっとメッセージを送れば陽気なお返事が返ってくると思います。

(女子からのメッセージに対してはしっとりねっとりとした返しが返ってくるかもしれません)

私も皆様に夢をお届け出来る様に日々紳士力を高めていきたいと思います。

Cajuqiさん、有難う御座います!!


明日は皆様お待ちかね(?)のチャレンジカップで使用した魂のルクソールデッキをご紹介予定です(お楽しみに?)

夢を選ぶか、強さを選ぶか

シンララ杯お疲れ様でした。

ジンさん、yukiさん、椎太さん、らそさん

決勝トーナメント進出おめでとうございます!

どなたが優勝されるか目が離せませんね(*´Д`*)


ええと、今回はDXMに限った話ではないのですがカードゲームをプレイするにあたり、

「夢を選ぶか、強さを選ぶか」

について持論を述べさせて頂きたいと思います。


抽象的な言い回しをしてしまいましたが、「夢を選ぶ」というのは対戦の結果よりも過程を重視するという事です。

あえて弱いカードを使ったり、あっ!と驚くコンボを狙うデッキを好んで使う方を今回の記事では『夢派』とさせて頂きます。

夢派に対して、「勝利こそが至宝!それに勝る喜びは無い」という方を『勝利派』とさせて頂きます。

夢派と勝利派はどのゲームでも必ず対立してしまいます。

どちらが正しいのでしょうか?

それぞれの言い分をざっと書いてみます。

※夢派の言い分

誰もが使ってる強いとわかりきっているテンプレデッキを使って勝てるのは当たり前だしつまらない

誰も使ってないカードを使ったりマニアックなコンボを決めてこそ浪漫がある

仕事なら結果が求められるがカード「ゲーム」なので、対戦の「結果」よりも過程が大事だと思う

勝ったか負けたかじゃなくて、「楽しめたか」が重要


※対して勝利派の言い分

カードゲームは対戦する事を前提に作られているので勝敗に拘るのが当たり前

結果度外視で好きな事をするだけなら誰にでも出来るし、凄いとは思えない

テンプレデッキ使っても勝ちまくってる人もいれば、負け越す人もいる

デッキ構築に加えプレイングも含め、「勝利という結果」以外で語るのは意味がない


っとまぁ、大体こんな感じです。


どちらの考え方に共感が持てるかは人それぞれだと思いますので、どちらが正しいとか間違ってるとかは無いと思います。

しかし、上記の様な考え方を口にして自分と価値観が異なる方を批判するのは間違っていると思います。

勿論自分がどちら派か宣言するのは良いと思います。

「私は〇〇のカードが好きなので勝ち負け度外視で〇〇を使い倒します」

「僕は対戦相手の驚く顔が見たいのでビックリする様なコンボを日々模索してます」

「俺は優勝賞品欲しいから全力で勝ちにいきます」

「ワシは負けたら悔しいし勝ったら気持ちよくなれるので、とことん勝敗に拘るぞい」

あえて、先に自分の価値観を伝える事により不要なトラブルを避けたり共感してくれる仲間が早く見つかったりするかもしれないので良いと思います。

しかし悪意がなくとも「勝たなきゃ意味無い」とか、「つまらないデッキは使う価値ないので」とか言っちゃうと結果的に価値観が異なる方を侮辱する事になってしまいますので気をつけた方が良いと思います(私も気をつけます)

みんなそれぞれの価値観がある訳ですから尊重し合うべきだと思います。


そんな私はどちら派でもない「欲張り派」です。

強さを追求したデッキに変なカードをこっそり混ぜて、「俺こんなカード使っても勝てるんだぜぇ~」と自慢しちゃう小者です。

しかし私は「褒められて伸びるタイプ」なのでどうか優しくしてくださいw

当ブログには夢成分が足りない気がするので助っ人を用意する方向で検討しております(お楽しみに!)


それではまた(≧∇≦)/