マイセンのブログ

ふわっとした感じでDXMとクロノマギアについて書いてます。
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凰牙の聖戦リリース

待ちにまった凰牙の聖戦がリリースされましたが、引越しの準備やら人と会う約束やらでなかなかデッキを考える時間もありません。


そんな中、思いつきで組んでガメイラデッキがこちら



デッキコンセプトは


↑こいつから


こんな大型を出して気持ちよくなる事が目的です。
相手に除去されない様にアリアドネーの糸なんかを上手く使えればとてもグッドです。



ウンチョウでなくてもコウメイの効果で大型を出す事も可能です。


まだまだ荒削りな感じで調整が必要だと思いますが、ご参考になりましたら幸いです。


いつもに増して内容がスッカスカの記事となってしまいましたので、どうかクロコラでご勘弁ください。



それでは、またノシ

クロノマギア修正情報(2018/6/19発表)

遅くなりましたが、クロノマギアの修正情報です。



ルールの調整
スリップダメージ(引けるカードが無い状態で、カードを引こうとした時に受けるダメージ)の調整を行いました。
 <調整前>
1 → 2 → 4 → 8 → …
<調整後>
1 → 2 → 3 → 4 → …


木馬が弱体化したのは別に良いのですが、お気に入りのデッキデスデッキが弱体化してしまうのは個人的に残念です・・・が、仕方ありませんね。


★能力者の修正
レオきゅん、ほのかちゃん、ガメイラさんのお三方のマギアスキルに修正が入りました。
個人的にはレオきゅんの修正が一番大きいと思いました。


★カードの修正
数多くのカードに調整という名の修正が入りましたがザックリと行かせて頂きますね。
気になったカードは以下の通りです。


・大海獣オケアノス
今までは使ってはみたいと思うけど、ちょっち足りないなぁ・・・という印象でしたが、相手のMPを固定で3も奪えるのは魅力的に感じます。
取り合えず一度は試してみようかと思ってます。


・古皇ヤマトタケル
元々弱くはないというか、2枚揃ったら存分に使うつもりでしたが強力なテキストが追加されましたね。
絶対に使ってみたいと思う一枚です。


・破砕の鋼人エンケラドス
強いかどうかはわかりかねますが、使用率は確実に高まりそうで警戒する必要がありそうな気がします。
個人的には使いずらいと思っております。


あとは多少使いやすくはなったけども・・・どうかな?といった印象です。


「石化・即死耐性」や「毒・麻痺耐性」といった状態異常に対する耐性の効果が「状態異常耐性」として1つにまとめられました。
これはブタ化するカードが弱体化した事を意味します。
ブタ化するカードは結構使っていたので、1から構築や戦術を見直さなくてはならなくなりました。
大型クリーチャーまんせーの時代が到来しそうですね。


新カードの追加も22日のメンテ後と目前なので、週末は忙しくなりそうです。



ここからはDXMの大会告知です。



rabiさん主催の大会となります。
6/23日土曜日 21:00〜 開催予定
使用カードはメフィストまで、対戦方式はbo1 準決決勝はbo3となります。
ご参加ご希望の方は上記からアクセスをお願い致します。


それでは最後は恒例のクロコラで締めさせて頂きます。



感動的な場面・・・ですね?


それでは、またノシ

るいさんから頂いたレシピ集

最近カードゲームの事書いてない!
ので書きます。


まずはクロマギ



イベントはギリギリ0.1%に入れました。
主に使用したデッキはコチラ


はい、次はDXMぅ~


デッキビルダーのるいさんから頂いたものとなります。


「試してみ?」
と託されたのですが、引越しの準備やらなにやらでゲームをする時間が取れなくて検証できないので皆さんに託します!
使用感などをお教え頂けましたら幸いです。
最近はオリンポスとトリニティしか使ってないので、ルクソールを上手く使える気がしない・・・というのはここだけの秘密です。


クロマギも新カードが出る寸前?ですが、月末に時間が取れるかもしれませんのでその時にガッツリとヤリタイと思います。


投げやりな記事となってしまいましたが、ホンマにスミマセン(更新時間リミットまであと2分)


それでは、おやすみなさいませー

アニメや漫画の著作権について@続き

昨日の続きとなります。


まずは前回の記事にレスを下さったsigma さんへの返信です。
(青文字がsigmaさんの書き込みとなります)


この手の話理解できるし、自分も同じ立場ですが、やはり詭弁であることは否めないので大きな声では言えませんね
もし実際に著作権者からNoを突き付けられたときに弁解できないのは非常に不味いです


非常に不味いとの事ですが、法的に訴えられて賠償金を支払うレベルにまで発展するケースは余程の事をしないとそうはならないと思います。
原作の知名度を高めつつ関係者各位に経済的な損失を与えていないのであれば、警告を受けたりSNSや動画サイトのアカウントが凍結される以上の事はまず無いと思います。


「喜ばれるか否か?」には
①著作権者にとって都合が悪い場合その意思を表明してくれること
②著作権者で意思が一人あるいは複数で統一されていること
という2つの都合のいい前提があるように思えてなりません


①に関しましては過去に意思を表明したケースはいくつもあります。
身近な例としてはMAD動画の削除依頼(著作権元から)が数え消えない程あると思います。
有名な話としましては、とある国民的キャラクター達をスーパーロボット大戦風の動画にして販売されたサークルがありましたが、原作のイメージを著しく損なうという事で販売の停止が要求され自主回収となりました。
他には某人気アニメをモチーフにしたアクションゲームがこれまた同人サークルから発売されましたが、このゲームも販売の停止が要求され自主回収となりました。
販売の停止となった理由ですが、なんと驚きの理由です。
ゲームのクオリティがあまりに高すぎた為に同人ゲームではなく企業が出したゲームであると勘違いされた方が大勢いらっしゃって、その作品のゲームを出していたメーカーや出版社に大量の問い合わせがきたそうです。
「ゲームをインストールしたんだけど起動しなくて・・・」
とか
「このゲームは○○のゲームパッドでもできますか?」
といった問い合わせが殺到したそうです。
その対応に追われるのが大変だった為、販売の指し止めの要求に至りました。
これはゲームの出来が悪かった訳でも原作を貶める様な表現があった訳でもなく、ただ著作権元やその関係者に迷惑が及んだからという事です。


②に関してましては同人サークルでない限りは原作者以上に出版社の方が強いと思います。
出版社側も原作者の意向は無視はしないでしょうが、出版社を差し置いて原作者が裁判に踏み切るという事はそうそうありません。
著作権を持っている企業から複数の声明が出るという事も無いとは言えませんが、あってはならない事だと思います。


例えば薄い本を認めるべきか否か
ある作品では避けて欲しいけど他の作品での2次創作を委縮させてしまわないか


薄い本・・・同人誌の事ですね?
あれも一種の著作権無視には該当するかもしれませんが、昔からある文化で著作権元から怒られない限りは特に問題ない!という認識で作家の皆さんは創作活動に勤しんでいると思います。
この点に関しては私も勉強不足で具体的な例を存じ上げませんが、原作のイメージや原作者のお考えを尊重し
「この作品はエロはNG」
とか
「エロまではいいけどリョナはダメ」
「○○に関しては二次創作可だが、△△は認めない」
とかがあっても問題無いと思います。


また、『仮に全ての著作権を遵守したら動画サイトやTwitterから99%のアニメや漫画の動画や画像が無くなってしまいます。』
というのは、逆に心情とは別に商売上の都合で無断使用を辞めさせることが出来ない理由にもなり得ます


アダルトサイトや無修正のDVDと一緒で全てを取り締まるのは不可能です。
しかし見せしめという意味合いで定期的に摘発がありますので、著作権元が本当に迷惑だと感じているのであれば法的な訴訟問題になると思います。
ただそれをして損をするのは著作権元の方だという事をご理解されている為、そういった事をされていないのであろう・・・という風に私は思っております。

別の面ではなぜそんなにもコンテンツの発展に寄与しているものが未だにごく一部の例外を除いて公式で認められないのかという疑問もあります


公に認めてしまいますと拡大解釈をして調子に乗る方が出てくる事が予想されます。
今現在も著作権を無視してアニメの画像をそのまま使用してオリジナルグッツwを制作してお金儲けをされている方もいらっしゃいます。
もっとタチの悪い方ですと、勝手に自分で制作されたものを公式と偽って販売している方も確認されております。
先の話で著作権元から訴えられる可能性について書きましたが、まず訴えられるべきはこういった方々です。


2次利用によるコンテンツへの貢献度の客観的な指標が無く、喜ばしいことか否かは著作権者に100%委ねられる以上、我々に言えることは何一つなく
著作権!著作権!と言われたら聞かなかったふりをするのが関の山だと思います


業界や作品を盛り上げる為に2次利用している方が黙って、著作権!著作権!と喚き散らす方が黙らなかったらアニメや漫画業界自体が収縮していくと思ってます。
アニメや漫画は誇るべき日本の文化だ!
これは間違いです。
日本にはアニメや漫画に対して批判的な方がまだまだ多く、漫画の売り上げはともかくアニメの円盤はしょぼい売上しか出ておりません。
私は結構自他共に認めるオタクなので、気に入ったアニメのDVDは購入しますし、漫画も立ち読みなどは絶対にせずに雑誌も単行本も購入する派です。
アニメ好きを自称していても何千円もするDVDを購入した事のある方が何割くらいいるのでしょうか?かなり少ない割合だと思います。
また別の機会に書かせて頂きますが、アニメのDVDの価格はもっと下げるべきだしオタクを自称できる方がもっと増えてくれないと業界の発展どころか現在の規模の維持も難しいと思います。


話が逸れてしまいましたが、あといくつかお話をさせて下さい。
著作権を持っていない方がNGを出す行為は法的にアカンらしいです。
確かに作者や出版社、映像の製作元の意向を無視して勝手に自分の価値観を押し付けているだけの行為といえますし、その行為が著作権元や関係者にダメージを与える可能性もあると言えます。


あと著作権というものは漫画やアニメだけではなくゲームにも存在するのです。
昔某大手ゲーム会社がゲームのプレイ動画をダウンロードできるサービスを始めたにも関わらず、ニコニコ動画等の動画サイトにUPする事を禁じるという声明を出しました。
私はそのゲームのプレイ動画を挙げまくってましたが、その声明を見てからはUPした動画を全て削除してゲーム自体も引退しました。
日本を代表するゲーム会社が過去にそんな声明を出した事をご存知無い方もいらっしゃるかとは思いますが、その会社のゲームに限らず全ての会社からそういった声明がいつ出るかわかりません。
二次使用しても良いのかどうかをゲーム会社に問い合わせてもきっと
「基本的にはお断りさせて頂いております」
または
「弊社に不利益の無い使用方法であれば構いません」
のどちらかだと思います。
その会社に不利益になる様な使用方法かどうかなんて誰にもわかりません。
私もソーシャルゲームのクロノマギアやDXMを嗜んでおりますので、
「こんなデッキ作ったよ!」
「○○さんとランクマッチで当たったよ!」
といったスクショをブログやTwitterに貼ったりしておりますが、この使用方法がゲーム会社にとって有益なものか不利益をこうむる可能性があるかというのはその時点ではゲーム会社を含めてもわからない事なのです。
結果的に不利益をこうむる可能性があると判断した、または不利益をこうむったという事であればその会社がなんらかのアクションを起こすかもしれません。


しヵし、そういった可能性を全て考慮しSNSを使用しているオタク(今回の記事内では漫画、アニメ、ゲームの何れかを好きな方の総称とさせて頂きます)がどれだけいるのでしょうか?
ご自分は2次使用や無断転載を一切していない!という方がいらっしゃっても貴方のフォロワーやフレンドの方はどうでしょう?
必ずアニメアイコンの方や2次使用や無断転載をしている方がいらっしゃるはずです。
身内がしている行為に目を瞑り、他人は叩くという行為は褒められる様なものではないと思います。
今回の様な問題に口を出す権利のある方は、そういった部分が全てクリアな方だけだと思うのですが、もしそんな方がいらっしゃったらきっとその方はオタクではないのだと思います。
オタクを毛嫌いしており、オタク業界を潰そうと目論む非オタクの方々です。
ちょっと大げさな書き方となってしまいましたが、敵とも言える方々の身勝手な主張を黙って聞いているだけではただでさえ肩身が狭いオタクが更に追い詰められてしまうと思うのです。


途中からsigmaさんに対する返信ではなく、全てのオタクの方を対象とした話になってしまった気がしますが私が言いたい事は大体こんな感じです。


引き続き、ご意見ご感想、苦情質問をお受け致します。



お約束のクロコラです。


それでは、またノシ

アニメや漫画の著作権について

最近リアルが忙しくてブログに集中出来なかったと申しますか、なんというか・・・
転職とか引越しの準備とか色々忙しかったのです。


今夜はいつもよりちょっと多めに文章を書かせて頂きますね。
今回の記事のネタは
アニメや漫画の著作権について
です。
大分旬を過ぎた感のある話題で恐縮ですが、ちょっと前までゲンコラが凄く流行りましたよね。
ゲンコラをご存知無い方にご説明致しますと

はだしのゲンの漫画から抜粋した画像を使用したこんな感じのコラ画像です。


Twitter上では
「この手のコラ画像は著作権に引っかかるのではないか?」
という意見と
「原作を貶めてる訳ではないので大丈夫」
という意見が出て対立しておりましたが、著作権を持つ汐文社さんからこんな声明が出ました。



これに対し、著作権に引っかかるだろう派の方は
「それ見た事かー!」
と鬼の首を取ったかの様に喜んでいる状況です。


この件について自分なりの考えを述べるというよりかは、ぶっちゃけ話を書かせて頂きますね。


まず、著作権に引っかかるか否かで言えば引っかかるに決まってるじゃないですか!
ゲンコラに限った話ではないのですが、Twitterで使用している方が多いアニメアイコンも勿論画像も手を加えていない漫画の一コマも全て著作権に引っかかります。
上記のコラ画像(ゲンコラ)は私が制作したものですが、著作権に引っかかるという事を知った上で制作しTwitterにUPさせて頂きました。


ハッキリ申し上げさせて頂きますが、著作権に引っかかる事がマズイんじゃないんですよ。
著作権を持っている、または管理している会社(場合によっては個人も)が迷惑に思うかどうかの一点のみなんですよ。
無断で画像や映像を使用している方を全て取り締まるのが難しいという問題ではありません。
その作品の良さを上手く伝えられるのであれば、問題が無い所か逆に喜ばれるのです。


もしご自分が漫画家だとしてですよ?


自分が書いた漫画が全く人気が出ず、批判の対象にすらならなくて世の漫画好きの大半がその存在すらも知られずに月日が流れたらどう思われますか?
一生懸命宣伝しても誰も反応してくれなかったら辛いですよね?
逆に色んな方が無断であっても漫画の一コマ、または表紙の絵を引用してその漫画の良さを伝えようとしたら嬉しくないですか?


勿論作品を褒めたつもりでもそれが上手く伝わらなかったり、ネタバレになる様なコマをピックアップしてしまっては作者や出版社の方は迷惑に思うかもしれません。
動画サイトでアニメのMAD動画が削除対象となるものとそうでないものの差ですが、そういった部分で判断されている事が多いと思います。
最近自分でも色々な実験をしておりますが、アニメの映像やBGMでも使用しても大丈夫なものとそうでないものの差がわかってきました(今回この部分については詳しくは触れません)
作品名は伏せさせて頂きますが、某人気アニメのMAD動画を制作された方がいらっしゃいまして、作品の原作者がその動画をとても気に入ってブログで宣伝したという事がありました。
つまり、そーゆーことです。
著作権無視が一概に悪、という事ではなく
喜ばれるか否か?
その一点に尽きるのです。


今回のゲンコラ騒ぎの様に
「著作権!著作権!」
と騒ぐ方々が多く出てくると出版社側も黙っている訳にはいかなかったのでしょう。
原作者が許可しているのであれば話は変わってきたかもしれませんが、作者の方は既にお亡くなりになっておりますので特にそうせざるを得なかったでしょう。


著作権を守り無断では使用しない・・・けどアニメや漫画の話は一切しない方よりも著作権を無視して無断で使用はしているけれどアニメキャラの誕生日を祝ったり、好きな漫画の魅力について熱く語る方の方がそういった業界には貢献出来ているんじゃないかと思います。
仮に全ての著作権を遵守したら動画サイトやTwitterから99%のアニメや漫画の動画や画像が無くなってしまいます。
アニメだけではなくゲームの動画や画像もなくなります。
それで得するのはそういったオタク文化に理解の無い方々だけなので、変な正義感を出して著作権を持ってない方が騒ぐのはご勘弁頂きたいと思います。


こんな事を書いているとまるで
「俺達が宣伝してやってるんだから著作権を持っている奴等は感謝するんだな!」
という考えの持ち主だと思われてしまうんじゃないかと心配なので、一応蛇足的に書かせて頂きますね。
私の考えや価値観では
「基本的に著作権は無視して使用しても良い」
ですが、それはその作品の映像や画像を使ってやってるじゃなくて、使わせて頂いているという認識であるべきだと思います。
著作権元からNGが出た場合は当然それに従うのが通りです。
ちなみに私は汐文社さんから上記の様な声明が出てからはゲンコラの制作は行っておりません。
今までUPしたものは削除しておりませんが、汐文社さんが本当に迷惑だという事で見せしめに削除された事例があれば私も自分のUPしたものを削除しようと思っております。


話は少し横道に逸れますが、人が制作した作品をあたかも自分が制作したかの様に使用するのは勿論ご法度です。
アニメ作品でしたらそういった勘違いも無いとは思いますが、同人誌やイラストに関しては人様が描いたものをさも自分で描いたかの様に使用している方を結構見かけます。
これは絶対にやってはいけない事なのです(覚えておいて下さいね)


自分の文才の無さに自己嫌悪に陥りそうです。
他にも色々と書きたい事はあるのですが、今夜はここまでにさせて頂きます。
苦情、ご質問は随時お受け致します。
当ブログのコメント欄か


までお問い合わせ頂きましたら幸いです。
このブログ上にてご回答させて頂きます。


特にそういった苦情やご質問が無かった場合も過去にこういった事例があったよ!というお話を書かせて頂くつもりです。


それでは今夜は失礼させて頂きます。