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中列配置のススメ

デッキレシピを公開するつもりでしたが、こちらの説明が先かな?と思いまして筆をとらせて頂きました。
今回のテーマは、
中列配置について
です。
前に純正アサシンデッキユニットの配置は4番~9番までと書かせて頂きましたが、これはアサシンデッキ以外でも使える配置だったりします。
例えば人気の白中ですが、メインアタッカーは竜騎士『ヴァッサー』になりますので前列に配置する必要はありません。
理想的な配置はこんな感じです↓

2,5,8の真ん中を空けているのは白鎧の騎士隊長を配置する可能性があるからです。
獅子将軍『ザガール』は射程1ですが、中途半端に殴る事は良くない結果を生みますしダメージを受けてしまうと攻撃力の上昇に響いてしまいます。
ヴァッサーはアクションスキルで射程無視の攻撃が可能なので、これまた前列に配置する必要がありません。
光の探求者『アドベント』はアクションスキルのSP増やしに専念しますので、これは最後尾の7,9辺りに配置しておけば問題ありません。
前列の1,2,3番ですが、光の精霊、風の精霊、ランプちゃん、ガーファス辺りを配置しておけば壁役をこなしてくれる上にクローズ時はシールドトリガーとしてリムーブしても盤面が弱くなる事も少ないです。


この様な配置にするメリットは、相手の攻撃を前列のユニットが受けてくれる(可能性が高い)為、中列以降のユニットの生存率が上がりシールドスキルも思った通りに発動しやすいからです。
攻撃の射程が関係無いカードを使用していればこういった配置にするべきですし、そうでなくとも対戦相手はローティアの小型で速度を上げてくるカード(アンナローゼ等)を使用している場合、速度負けして一方的に殴り倒されてしまう可能性がある為、前列に精霊を配置して他のユニットを中列以降に配置するという戦法も有効です。
具体例としては、
・対戦相手:殺人兵器『ラ・ボォ』が場にいる
・こちらの場にはと光の精霊がおり、猪突猛進『アラーナ』をプレイしたとします。
蛇と精霊を同列(前列)に配置していた場合、ラ・ボォのクローズスキルのダメージ効果を蛇が食らってしまう恐れがあります。
それを
「前列に精霊」「中列に蛇」
という配置にする事により、ダメージを受ける対象を精霊に絞る事が可能です。
こういった細やかなプレイングで差が出ますので、最初はめんどくさく思うかもしれませんが試してみて下さい@プレイングの向上に繋がります。


中列配置に向かないデッキ(人魚やモンスターデッキ等)もありますが、取り入れられるデッキは結構あります。
基本前列を使わないで配置してると配置する場所がなくならない?とお思いの方もいらっしゃるかもですが、そうそう7マス以上も配置する事は稀なので心配しなくても大丈夫ですw
明日白中のレシピを公開させて頂きます。


それでは、良きアルテイルライフをノシ

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