アニメ批評その1432 幼女戦記Ⅱ

評価:★★★(かなり待たされたけども)
劇場版を挟んでの2期となります。
1期から数えますと、実に9年ぶりの続編となります。

主人公のデグさんがリアリストなのは相変わらずですが、

多くの方が期待してるのは、1期同様カッコイイ戦闘シーンでしょう。

勿論2期にも熱い戦闘シーンがありますし、

劇場版で凄かったあの子の他にも、

メチャンコ強い敵も出現します。

なのですが、1期と比べると戦闘シーン自体がかなり減っておりますので、人によっては物足りなさを感じてしまうかもしれません。
◆2期の見どころ

戦争に介入して来る国が増えて、外交パートが増えたというのがあるのですが、

そのおかげで、デグさんの可愛い表情を見る事が出来ます。

あとは戦争を終わらせる難しさが学べたりもします。

何よりも凄かったのがゼートゥーア閣下です。

国の大事の為なら自らの命だけでは無く、親友でさえも…
とにかくカッコイイので、この部分に関しては期待してもいいと思います。

とはゆえ、やはり全体的に物足りなさを感じてしまう内容となっております。
9年以上も待たせれてコレかと肩を落とした人も少なくは無さそうですが、クォリティーの低い戦闘シーンを無理に詰め込むよりかは、見せるべき処で魅せるスタイルの方が良いと思う私です。

個人的には満足のイク内容でしたが、本作に強い思い入れの無い方からすると先に述べた通りなので、評価は前作よりも下げさせて頂きます。
原作の進みに問題があるので3期がいつ来るか分かりませんが、大好きな作品なのでじっくり待とうと思います(早く書いて!)

それでは、良きアニメライフをノシ