マイセンのブログ

アニメのレビューとウマ娘の攻略記事がメインです
Twitter→@mysen777

アニメ批評その1320 忍者と極道

マイセン

評価:★★(ぶっ殺した!)

概要

近藤信輔による日本の漫画作品。

現代日本を舞台に抗争を繰り広げる忍者と極道を描くアクション漫画。WEBアプリ『コミックDAYS』で2020年1月20日より連載中。

氏にとって初の青年漫画。

キャッチコピーは「決めようか、忍者と極道、どちらが生存(いき)るか死滅(くたば)るか。」。

生首が飛ぶ、人体に穴が開くなどの凄絶な描写が多い。

演出として、登場人物の台詞に通常とは違うルビ(例:「裏社会(ウラ)」「悪事(わるさ)」「来襲(く)る」)が数多く振られている点も特徴。

あらすじ

1657年、明暦の大火の裏で起きた、裏江戸守護番・神賽惨蔵と始祖の極道・江戸一の大任侠・幡随院長兵衛の死闘を発端とする忍者と極道の因縁は、現在も続いていた。


極道は、社会から孤立してしまった人々の唯一の居場所となる一方で数々の悪事を行い、極道を滅ぼそうとする忍者から度重なる襲撃を受けてきた。

竹本組“裏組長”兼“破壊の八極道”の一人「輝村極道(きむら きわみ)」は、忍者を死滅させるべく、身体能力を異常強化する“地獄への回数券(ヘルズ・クーポン)”という麻薬を使い、悪事を嗅ぎつけてやってくる忍者をおびき寄せるため都内各所で派手な騒動を起こし始める。

この騒動で、法や権力に囚われず極道の悪事を阻止する忍者集団“帝都八忍”の一人が殺され「多仲忍者(たなか しのは)」を含む同士は極道への復讐に燃える。

忍者と極道 - Wikipediaより抜粋

極道絶対ぶっ殺すマンのしのは君と、

表向きは爽やかなエリートサラリーマンだけど、

実は極道の組長であるきわみさんが、

オタク趣味を通じて仲良しになる物語です。

平和な日常…

が続くわけも無く、忍者と極道の壮絶なバトルが繰り広げられます。


◆本作の特徴

毎回の様に人が死にます。

無茶苦茶な事をする極道と、

それを成敗しにイク忍者達。

戦闘シーンも首チョンパが多くみられ、凄惨とか残酷というよりかは、何か馬鹿らしくて笑えますw

極道はアホみたいな技名のスキルで戦うのですが、

忍者も大概なのでお互い様です。

アホとアホがぶつかりあい、五体バラバラになって決着がつきます。

バトル漫画(アニメ)では「ぶっ殺す!」という台詞がよく用いられますが、本作が異なる点は「ぶっ殺す!」の後にちゃんと「ぶっ殺した!」と繋がる処です。

ちゃんと殺せて偉いですね^^


◆ガムテ

本作のキャラは大体あたおかばかりなのですが、その中でも異色を放つ「ガムテ」という子がおります。

この狂人を演じたのがすみぺでして、配役を考えた方もイイ意味で狂ってるなと思いました。

ちなみに女の子では無く男の子です。


◆テーマ

本作のテーマは三つあります。

まず一つは「仲間との絆」

二つ目に「友情」

そして「暴力」です。

特に暴力に関してはお腹一杯になるぐらい濃厚なので、バトルモノがお好きな方にはオススメ出来そうです。


◆本作のアカン点

原作がトチ狂ってるのですが、アニメ化に際し大分マイルドになってしまった感があります。

アニメの方でも十分狂ってはいるのですが、原作はこの非ではありませんので、興味のある方は是非コミックの方をお読み下さい。

総評としましては、個人的には大好きな作品だけど万人ウケはしないかな?という事で、評価は★2にしておきます。

原作の再現度の低さもマイナス要素です。

配信しているサイトも少ないので、視聴するのが難しそう…というのもありますが、私と趣味趣向の合う方は是非ご覧になって下さい。

それでは、良きアニメライフをノシ

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

×

非ログインユーザーとして返信する