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アニメ批評その483 100万の命の上に俺は立っている

評価:★★(1期の最終話は面白かった)

概要

『100万の命の上に俺は立っている』(ひゃくまんのいのちのうえにおれはたっている)は、山川直輝原作、奈央晃徳作画による日本の漫画。

『別冊少年マガジン』(講談社)にて2016年7月号より連載中。

2020年12月時点で累計発行部数は160万部を突破している。

あらすじ

人間嫌いの中学生四谷友助はある日の放課後、唐突に異世界に3人目のプレイヤーとして召喚される。

ゲームマスターを名乗る未来人から完全攻略まで残り8周のクエストをクリアするように一方的に告げられた四谷は、クラスメイトの新堂衣宇と箱崎紅末とともにクエストに挑む。

単独行動しつつも自分より強い2人を死なせないと奮闘しクエストをクリアする四谷だったが、周回ごとのクリア報酬で最終的に東京でドラゴンと戦わされることを知り、自分が頑張らなければ大嫌いな東京を滅ぼせる可能性に気づく。

100万の命の上に俺は立っている - Wikipediaより抜粋


ストーリー的には異世界転生モノといって差支えありません。
異世界と現実世界を往復します。
正直本作はあまりオススメ出来ません。

まず主人公に魅力がありません。
性格は捻くれてますし、訛ってるし、普段は敬語です(理由があるそうですが私は原作未読です)
どうにもこうにも好感が持てません。

メインヒロイン的な立場の新堂さんは、まぁまぁで及第点といった所なのですが・・・

戦士職に選ばれ、本来先陣きって活躍するべきはずの箱崎さんが超チキンハートでイライラさせられます。
チキン過ぎて自分は戦えないクセに人を守るべき的な発言は、主人公もでしたが私も「自分で出来ないなら口にするなよ」とツッコみたくなりました。

コイツもめんどくさい時舘さんです。
色んな意味で腹が立ちますw


彼らは全員中学生なので、子供っぽい所や我儘な所があっても仕方無いのかもしれませんが、高校生という設定ではダメだったのかな?という疑問が浮かびます。
好感が持てる登場人物が少なく、戦闘シーンもしょぼいので視聴意欲は回を増すごとに失せていきます。

そんな中、唯一の救いがお肉を切るのが大好きなカハベルさん(cv.斎藤千和)です。
彼女の存在が無かったら確実に途中で視聴を断念していたと思います。

あとはゲームマスターの声が毎回違うのですが、若本規夫、速水奨、中尾隆聖といった大物声優でそこは評価点です。


爽快感、カッコよさ、感動といったモノはどれも兼ね備えておらず「これは★1評価だな」と思ってたのですが、最終話が意外に面白かったのが意外でした。
しかも来年続編があるとの事で、よくありがちな謎を残したまま終わる的な感じにはならなそうです。
カハベルさんの可愛さと最終話の面白さを含め、続編に期待をかけたいと思います(★2)
それでは、良きアニメライフをノシ

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