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アニメ批評その1094 出来損ないと呼ばれた元英雄は、実家から追放されたので好き勝手に生きることにした

マイセン

評価:★(蒼井翔太さんが主要な役を演じるアニメは大体クソアニメ)

概要

紅月シンによる日本のライトノベル。

2018年1月より2019年6月まで小説家になろうに投稿され、2018年10月よりTOブックスから書籍化されている。

イラストはちょこ庵が担当している。

2024年6月時点で電子版を含むシリーズの累計発行部数は100万部を突破している。

メディアミックスとして、烏間ルによるコミカライズが『comicコロナ』(TOブックス)にて、2018年12月24日から連載中。

また、2023年6月20日にはテレビアニメ化が発表され、2024年4月から6月まで放送された。

あらすじ

人々を守り戦った英雄アレンは、守ったはずの人々に裏切られ、死亡してしまう。

アレンを導いた神の使徒であるアンリエットの計らいによりアレンは次の世界に転生し、ヴェストフェルト公爵家の長男として誕生した。

次の世界は、神から授けられる「ギフト」と呼ばれる特殊能力を重要視する世界であり、アレンは転生の影響か、ギフトを授かる事ができず、出来損ないと扱われてしまう。

そして父クレイグから追放を言い渡され、家を追い出される。

しかしアレンは「自由の身になった」と悲観しておらず、この世界を好き勝手に生きることにした。

出来損ないと呼ばれた元英雄は、実家から追放されたので好き勝手に生きることにした - Wikipediaより抜粋

タイトルがクソ長い&なろう&転生モノという事で、クソである確率が非常に高い訳ですがが、視聴するまではクソアニメだと決めつけてはイケません。

ご覧下さい、この爽やかな笑顔を。
主人公役は蒼井翔太さんが演じておりまして、もう嫌な予感しかしません。

予 感 的 中
この手のハーレムアニメは女性陣の可愛さが重要ですが、誰一人として全く可愛くありません。

バトルシーンにおいては作画レベルの酷さ以上に、その表現力に問題があり「低予算で作画が酷いにしても、もう少しどうにかならなかったのか?」といった感じでした。
原作通りなのかもしれませんが、弱そうな敵相手にも大技を使ってしまう処が主人公が小物に見えてしまいました。

本作の評価を決定付けたドラゴン戦ですが「なにコレw」という感想しか出てこないくらいの酷さで、逆にその酷さ見て面白がるというクソアニメソムリエの様な楽しみ方が推奨されるアニメとなってしまいました。

私レベルになると主人公の顔がアップになるだけで、口に含んだお茶を吹いてしまいますw

流石は毎回作画崩壊していると言われただけの事はあり、どう頑張ってもフォローする事も良い処を見つける事も私には出来ません。

◆気づいてしまいました

本作を視聴中に気づいてしまったのですが、蒼井翔太さんがご出演しているアニメのクソ率が異様に高い事と、特に彼が主要なキャラを演じた作品はほぼほぼクソアニメであるという事を…
これは偶然なのか必然なのか…
アニメ界の闇というか謎というか「蒼井翔太なら何とかしてくれる!」みたいな神頼みなのかは分かりませんが、紛れも無い事実です。

「こんな駄作を作っている制作陣は他のアニメを観ないのか?」とか「こんな出来で恥ずかしくないのか?」みたいな感想が散見されましたが、ストーリーやキャラの言動がオリジナルでは無く原作通りであればそれは原作が悪いという話になりますし、その原作をチョイスするのは現場の人間ではありません。
製作費が少なければどんな優秀なスタッフであっても良いモノを作るのは難しいでしょうから、誰が悪いという話になりますと仕事を取ってくる方や受けた方です。
監督や脚本家が悪い例もありますが、絵を描いてる方には罪は無いので責めないで下さい。

個人的には酷すぎて面白かったのですが、当然おススメ度は★1です。
それでは、良きアニメライフをノシ

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