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アニメ批評その1191 沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる

マイセン

評価:★★(沖縄の文化が学べる)

概要

空えぐみによる日本の漫画作品。

元々は2019年5月31日に作者のTwitterにて「沖縄で好きになった子が方言すぎて何言ってるかわからない話。」のタイトルで公開され、その後、新潮社のウェブコミックサイト「くらげバンチ」にて、2020年1月10日から連載中。

略称は「沖ツラ」。

2025年1月時点で累計部数は45万部を突破している。

三角関係を軸に、沖縄あるあるが盛り込まれた作品となっている。

作中の方言は沖縄県出身の譜久村帆高が監修している。

メディアミックスとして、テレビアニメが2025年1月から3月まで放送された。

あらすじ

東京から沖縄の学校に転入した主人公・中村照秋(なかむら てるあき)は、同級生となった喜屋武飛夏(きゃん ひな)に好意を寄せているが、彼女が話す「うちなーぐち」(沖縄方言)が分からず、彼女の友人である比嘉夏菜(ひが かな)にいつも助けられていた。

ところが夏菜は照秋に片想い中であった。

沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる - Wikipediaより抜粋

沖縄の文化が学べるラブコメです。

メインヒロインはセイウンスカイ鬼頭明里さんで、バリバリの沖縄弁でしゃべってくれまして、

主人公に好意を寄せるもう一人のヒロインはシリウスシンボリファイルーズあいさんなので、私の中では視聴する理由がこれだけで十分過ぎる程でした。

沖縄弁を話す鬼頭さんがとても可愛く、

めっちゃ乙女なこの子も、とても好感度が高かったです。

日常系アニメというよりかはラブコメ寄りなのですが、沖縄の事が学べる点が本作の長所でもあり、短所とも言えます。

時折このピカチューの沖縄ヴァージョンみたいな生物が沖縄のうんちくを垂れてくるのですが、これが物語のテンポを悪くしてる感があります。

沖縄の文化は本州と比べるとかなり独特で、方言も難易度高いので解説は必要ですし、知らない事を学べる事は良い事ではあるのですが…

求めているのは楽しい日常シーンだったりラブコメ要素だったりするので、そこが削られてうんちくを垂れられてもなぁ…と感じてしまいました。

うんちくがあった後にまた難易度の高い方言が出てきて再度うんちく…となって視聴意欲が薄れて視聴切りした方も少なくは無さそうです。

また本作は作中に擬音が入る事が多いのですが、それが文字でも表現される事が多々あります。

漫画的な表現とも言えるかもですが、これがアニメとしてはどうなんだ?と思われた方も少なくは無かったのではないでしょうか?

うんちくの多さ以外に内容的には不満を感じなかった私ですが、イマイチ人気が無かった要員を考えますと、こういった表現方法が受け入れなかったという事はありそうです。

沖縄の事が学べる点が長所で、うんちくが多い事が短所という諸刃の剣みたいなアニメですが、

比嘉さんが可愛かったので、続編があればまた視聴してみたいとは思ってます。

評価は★2ですが、好きな作品です。

それでは、良きアニメライフをノシ

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