アニメ批評その1192 君のことが大大大大大好きな100人の彼女(2期)

評価:★★★(相変わらず頭がおかしいけどw)
↑コチラの2期となります。

「彼女を100人作る」というトチ狂ったテーマで、1期では6名の彼女を作った恋太郎(主人公)ですが、2期では恋太郎ファミリーが更に増加します。
ヤバイ順にご紹介してイキますね。

まず一人目は美しいモノに目が無く、自身も美を追求している先輩です。

こう見えて努力の量が半端なく、

恋太郎ファミリーにもすぐに馴染むのですが、頭がおかしい度で言えば新キャラの中では一番まともだと思います。

二人目は目隠れ巨乳の華暮さんです。

とても恥ずかしがり屋さんの為、見られると隠れてしまうのですが、

その隠れる能力は人外の域に達しており、ある意味身体能力もヤバいのでは無いか?と考察しております。

三人目は後輩の子なのですが、ちょっと怖そうに見えますが…

ただの食いしん坊万歳です。

燃費の悪さがネックですが、恋太郎ファミリーにおいて貴重なツッコミ役として活躍してくれます。
人外の能力を持つ目隠れちゃんを凌ぐ食欲の持ち主です。

四人目は爽やかなスポーツ系女子…

では無く、ただのドMです。

こんなに頭のおかしい子の役を高橋李依さんにヤラせるだなんて(いいぞもっとヤレ)

最後はメイドさんです。

彼女が雇ってるメイドさんにまで手を出すとか、他の作品だったら許されない暴挙ですよねw

常に目を閉じているメイドさんですが、開眼すると凄いです。
彼女の凄い処は開眼した時では無く、常に覚悟がガンギマリな点で、まるで武士の様な性格です。

新規加入(笑)した子達もすぐに打ち解けて仲良くなるのが、恋太郎ファミリーの良い処です。
登場するのは今回ご紹介した順番とは異なりますが、原作での登場順とも異なっておりますので、まぁ細かい事は気にしないで下さい。
◆パロディネタは健在

1期もでしたが、メタ的な解説やパロディシーンが多々あるのが本作の特徴です。

特にドラゴンボールネタは隠す気がさらさら無く、振り切ってるので見ていて気持ちが良いです。
◆2期の宜しく無かった点

1期と比較してですが、2期は大分エロくなってしまいました。
視覚的な部分では無く、聴覚的といいましょうか…
隣の部屋で聞いてたら「コイツ間違いなくエロアニメ観ているな?」と思われてしまう様な感じといえば伝わりますでしょうか?
原作もアニメ1期も好きな私でさえ「これはちょっとヤリ過ぎだな…」と引いた程なので、本作にエロスでは無くコメディー的な面白さを期待していた方は「求めてたのと違う」と感じてしまう事でしょう。

必要以上にエロくなってしまった点に関しては減点とし1期から評価を下げさせて頂きましたが、頭のおかさしは健在です。
3期があれば彼女の親やメイド以上にヤバい子が彼女になるはずなので、私は続編に期待します。
それでは、良きアニメライフをノシ