【シングレ】ギャップを楽しもう【ウマ娘】
従来のアニメやアプリとのギャップが激しいシンデレラグレイ(以下シングレ)ですが、
2話目にして「僕の知ってるウマ娘と違うぞ!?」と感じた方もいらっしゃった事でしょう。
今回はシングレの原作が他媒体のウマ娘とどの程度異なるか?について解説する記事となります。
<注意>
強烈なネタバレがありますので、原作をご存じ無い方は覚悟をキメるかブラウザバックするかして下さい。
大丈夫ですね?
それではイキますよ?
シングレキャラのギャップベスト10
◆第10位 メジロ家
まず最初はメジロからです。
アプリ版では愛嬌たっぷりのマックちゃんですが、
シングレではお嬢様強度(?)が非常に高いです。
可憐で優しいイメージのアルダンも、
シングレではご覧の通り、強気な感じです。
アルダンの戦績だけ見て「メジロじゃ無かったらウマ娘化されなかったのでは?」と思った方もいらっしゃるかもですが、彼女…いや、彼の潜在能力の高さを知ればそんな風には思わないはずです。
詳しい事はシングレをご覧になればバッチリ理解出来ます。
◆第9位 会長
従来のアニメでもアプリ版でもお優しい会長さんも、
シングレではご覧の通りです。
有名な台詞ですが、これがどこで誰に言うのか?は原作未読勢の方は楽しみにしといて下さい。
シングレの会長は別人…と思いきや、やっぱり会長は会長でしたw
◆第8位 バンブー
アプリ版では元気いっぱいで気合入りまくりのバンブーですが、
シングレでもおもしれー女だったりします。
かと思いきや、焦燥感に駆られて情緒不安定になるシーンがあって、胸がキュッとさせられます。
◆第7位 チヨちゃん
育成シナリオをちゃんと読んでいない方は「犬みたいな可愛らしいウマ娘ちゃん」ぐらいの認識しか無さそうですが、
尊敬する人(マルゼンスキー)が叶えられなかった悲願のダービー制覇を夢見て頑張る姿が描かれております。
オグリと同世代のダービー…
熱いですよ^^
◆第6位 オグリ
従来のアニメでは「よく食べるモブキャラ」といった扱いでしたが、
シングレでは凛々しいお姿をお披露目して「あのモブキャラがこんなにカッコ良かったとは!」と驚いた方も割といらっしゃった様です。
従来のアニメは勿論、アプリ版でも見せない様な顔をシングレでは拝む事が出来ます。
顔芸だけでは無く、迫力そのモノが違います。
前情報が皆無の方はシングレオグリに驚かれるはずですが、シングレのオグリは凄いとか怖いといった情報を聞いてる方が多そうなのでこの順位にさせて頂きました。
それにしても、オグリに追われるのは恐怖でしか無いかもですねw
◆第5位 ヤエノ
超真面目なイメージのヤエノムテキですが…
シングレでは荒れ果ててた頃のヤエノちゃんがご覧になれます。
これは結構衝撃的だったのですが、幼少期のエピソードという事で5位に留めておきました。
◆第4位 シリウス
イケメンのシリウスさんですが、
シングレ登場時はまだキャラ設定が固まっていない頃だったので、ご覧の通りです。
ノリだけでは無く顔も違う感じですが、アニメではどう調整してくるのか楽しみです。
◆第3位 ママン
溢れんばかりのママみを醸しだしている優しいクリークさんですが、
シングレでは容赦ありません。
賢さと持久力の高さを活かして戦うスタイルです。
ママンの活躍にご期待下さい。
◆第2位 タマちゃん
陽気な世話焼きの関西人というイメージが強いタマちゃんですが、
シングレでは超好戦的です。
元馬の気性がかなり荒かったというのもありますが、
史実をご存じ無い方は「え!タマちゃんってこんなに強かったの!?」と驚かれる事でしょう。
クラシック期の秋からの戦績が10戦8勝で、GⅠレースの成績は1着3回2着2回というトンデモない強者です。
キャラのイメージだけでは無く、その強さも含めて凄まじいギャップがある為堂々の第2位で御座います。
◆第1位 おいなりさん
ウマ娘 プリティーダービー
ウマ娘 シンデレラグレイ
温度差で風邪ひくわ!
「同室の人が怖いモン」
オグリキャップというバグった子が存在しなければ、地方から移籍してきてGⅠを3勝もした追込バのおいなりは大スターになっていたに違いありません。
おいなりが主役となった世界戦も見てみたかったですね。
おイナリ様は気性が激しいのですが、それにしても激し過ぎだろうとw
タマちゃん程安定した戦績では無く、中央に移籍するまでも色々あったおいなりさんですが、ドラマ性という点に置いてはオグリの次だというのが私の評価です。
「タマちゃん引退かぁ…これでもうオグリに太刀打ち出来るライバルはいなくなったなぁ~」
↓4日後↓
大井レース場の東京大賞典でイナリ1着
「中央に移籍します」
ヤバいでしょw
現在はお世辞にも人気キャラとは言えないおいなりさんですが、私の2番目の推しです。
出番は2クール目の最後の最後となりそうですが、皆さんも楽しみにしてて下さい。
それでは、良きウマ娘ライフをノシ