【アニメ】シンデレラグレイ 第5話を振り返る@ウマ娘
「カサマツより大きい」
「楽しみやねん」
「アルミ合金買ってきました」
「蹄鉄作りは実家が手伝った事があるんだ」
プロ級w
走る才能以外は色々と恵まれているベルノちゃんはとても優秀ですよね。
「折れりゅ…」
「何で出してんだバカヤロウ」
皇帝様の視察
芦毛の子が走らないという話ですが、これはたまたまではありません。
日本においては芦毛の競走馬の数自体が非常に少なかったり、少ない理由もちゃんとあったりするのですが、その辺の解説は割愛させて頂きます。
芦毛=弱いとされていた時代にオグリとタマがバチバチに最強の座を巡って戦う訳ですから、当時の競馬民の脳は焼かれ捲りだったという事です。
「圧倒的です」
「強過ぎひん?」
「ちょっとツラ貸せや」
顔w
「こんにちわ」
「オグリを中央に下さいな♡」
若かりし頃の六平さん
「いつか俺も東海ダービーに!」
オグリに触発されて頑張る三人
すぐ顔に出るノルン可愛い
(私も中央にイクからね)
「はぁ?」
「俺みたいな三流じゃアカンのよ」
「勝手に決めんなや!」
量w
レースの賞金で買ったのでしょうか?
(ちゅうおう?)
「ワイは一緒にはイケんのや」
「私達の夢だろ」
6バ身差
温度差w
流石に量多過ぎじゃないか?
「アイツの夢を叶えたい」
こんなにも威厳のあるウマ娘さんなんで、普段ジョークとか言わんのやろなぁ~
会長のサービスカット
耳を絞ってたオグリが、
マーチも出走すると聞いて、耳がピンとなるのが可愛いですね。
「勝ったら中央?」
原作の漫画でも北原の選択について賛否が分かれました。
トレーナーとして正しい選択だったのか?
指導者として、大人として、子供に酷な選択をさせたのではないか?
という点については否定する気はありませんし、確かに「絶対に中央に行った方がいいよ!」と強く説得するのがオグリの為だったとは思います。
しかし自分の夢を諦めてまで他人の後押しをするというのはかなり難しく、私だったらなんやかんや理由を付けてオグリと一緒に東海ダービーを目指してたと思います。
どちらの選択が正しかったという事よりも、人間臭さを感じさせる行動を取った北原に対しては嫌悪感などは感じず、むしろ好感すら覚えました。
六平さんも「もっと直接的に分かりやすく言ってれば」という声がありましたが、トレーナーとしての立場と、甥っ子に対する気持ちがぶつかり合って、直接的な言い方はせずにアドバイスしたのだと思います。
今回はいつもよりも少し盛り上がりに欠ける回でしたが、これが次回の神回に向けての助走です。
涙無くしては見られない神回を、どうかご期待下さいませ。
それでは、良きウマ娘ライフをノシ