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アニメ批評その312 B型H系

評価:★★(ビッチに見える純情女子)


概要

『B型H系』(ビーがたエッチけい)は、さんりようこによる日本の4コマ漫画作品。

2003年より『漫革』および『週刊ヤングジャンプ』(集英社)本誌にパイロット版が各々数回掲載された後、2004年20号より設定をリセットして連載開始、数回の休載を挟みつつ2011年10号まで連載された。

『ヤングジャンプ増刊 漫太郎』『月刊ヤングジャンプ』、携帯電話向けサイト『ケータイYOUNG JUMP』で発表された番外編(中学生編など)も存在。

ドラマCD版が2007年9月14日に発売、テレビアニメ版が2010年4月から6月まで放送された。

あらすじ

高校入学を控えた山田は、「夢はセクフレ(アニメ版ではエチトモ)100人」という、エッチへの興味が旺盛な美少女。

しかし、男子を選り好みしすぎる性格と妄想癖が徒となってか、実際はキスはおろか恋もろくにしたことがない処女。

さっさと処女を捨てて後はヤリまくりたいと考える一方で、相手の男に処女であることを見下されるかもという恐怖心を持っており、最初の一歩を踏み出せずにいる。

そのため経験豊富そうなイケメンではなく、まずは凡庸で手頃そうなチェリー君を狙おうと画策する。

ある日、山田は本屋で踏み台から転落した所を冴えない男子に助けてもらう(実際は男が下敷きになっただけ)。

この凡庸で童貞ぽい男こそ処女を捨てる相手として手頃だと感じた山田は、後に彼が高校のクラスメイト・小須田崇だと知ると、なんとか小須田を落として初エッチを済ませようと様々なアプローチを画策する。

しかしツンデレ気質のため本性(処女を捨てたい意思)は明かせず、普段は天邪鬼な態度をとってしまったり、恋愛経験が無いため小須田に対して常識外れなアプローチを行なったり、いざとなるとテンパって空回りしたりを繰り返す。

凡庸な小須田も何かと山田に振り回される日々だが、少しずつ彼女を意識し始める。

お互い奥手な性分と彼女の態度ゆえに山田との関係は行きつ戻りつでなかなか進展しないが、そんな中でも男として徐々に成長を見せていく。

B型H系 - Wikipediaより抜粋

ビッチを装う処女の山田と、

凡庸で真面目な小須田くんの恋物語です。
ギャグ調なところはありますし、山田が少しバカなところが気になりますが面白い作品です。

まぁまぁHなシーンはあるのですが、

どちらも奥手なので、なかなか進展しないというw

高校生の山田よりも小学生の妹の方がビッチ経験豊富というのも笑えます。

山田の声優は田村ゆかりさんです。
奥手のツンデレ女子の役が田村ゆかりさんというだけで私は満足なのですが、ノリというか表現方法が少し古い感じ(2010年4月 - 6月放送)なので、オススメ度としては★2とさせて頂きます。


それでは、良きアニメライフをノシ

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