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アニメ批評その936 お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件

評価:★★★(甘すぎて糖尿になる)

概要

佐伯さんによる日本のライトノベル。

小説家になろうにて、2018年12月から2021年7月まで連載されていた。

書籍版はGA文庫(SBクリエイティブ)より2019年6月から刊行されており、イラストは1巻販売時は和武はざのが担当していたが後に本人より降板の申し出があったため、2巻よりはねことが担当することとなり、それ以降に販売される1巻のカバーイラストもはねこと作画の物に変更されている。

略称は「お隣の天使様」。

『このライトノベルがすごい!』文庫部門では2020年版から2年連続で10位、2022年版で6位、2023年版で4位を獲得。

2022年12月時点でシリーズ累計発行部数は100万部を突破している。

メディアミックスとして、芝田わん作画、優木すず構成によるコミカライズが2022年1月6日より『マンガUP!』にて連載中。

また2023年1月から3月までテレビアニメが放送された。

あらすじ

高校1年の秋、公園で雨に濡れたまま動かない「天使様」こと椎名真昼を見かねて差していた傘を押し付けた藤宮周は、日頃の不摂生がたたって風邪をひいてしまう。

傘を返しに来た真昼はその事に罪悪感を抱き看病を申し出たが、隣人である周の汚部屋とあまりに不摂生な食生活を見て呆れ、掃除の手伝いやおかずの差し入れなどをするようになり、やがて周の部屋で夕食を作って食卓を共にするようになった。

作り物のような「天使様」に興味を持たないが紳士的な周と「天使様」としてではなく率直で辛辣な素の態度を示す真昼。

同じ時間を共有する内に2人は徐々に打ち解け、お互いの事を知り、少しずつ惹かれ合っていく。

お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 - Wikipediaより抜粋

学校では冴えないモブの主人公・・・
という設定ですが、実際はイケメンで理解のある優しい両親に育てられ、実家は裕福と色々と恵まれております。

そして「天使様」と呼ばれる美少女が隣の部屋に住んでましたと。

整理整頓が苦手で食事も偏っていた主人公を見るに見かねて「余り物で良ければ」的なノリでオカズを分けてくれる様になり、

じきにご飯を作ってくれる様になり、

一緒に遊んだりお出かけしたりする仲にまで発展します。
本作のジャンルはラブコメになると思うのですが、恋の駆け引きだのライバルの出現だのが全くありません。
順調にあれよあれよと二人の仲が進展しやがります。

主人公にだけ素の自分を見せるヒロイン(椎名 真昼ちゃん)

「ここまで頑張ってるのにこの人私の気持ちに気付いて無いの?」とキレてそうな真昼ちゃんとTo LOVEるのリトさん以上に鈍感な主人公。

これでまだ付き合って無いって本当ですか!?
いったい我々は何を見せられているのだ??
毎回毎回あまりにも甘い光景を見せつけてきますので、糖尿病になってしまう視聴者もいたのではないかと心配になってしまいます。
王道的なラブコメは紆余曲折を経て結ばれるので、結ばれてからイチャコラするのは微笑ましく観る事が出来るのですが、本作は割と序盤から付き合ってもいないのにずっとイチャコラしてます。
主人公の両親や友人達も二人の仲を応援しており、邪魔者がいない事もあって「これで付き合って無いはおかしいだろぉ!?」という展開がずっと続きます。

ちなみにこの椎名 真昼ちゃんは『このライトノベルがすごい!』女性キャラクター部門では2020年版で8位、2021年版で2位、2022年版から2年連続で1位を獲得しているほど人気です。
そんな真昼ちゃんを演じてるのが、

石見舞菜香さんです。
転生王女と天才令嬢の魔法革命の記事にも「石見舞菜香さんの人気と実績がここ最近凄まじく上昇しており、1,2年後にはトップ声優になってそう」と書きましたが、本作も人気が高く石見さんの評価が更に上昇しております。
特に海外での人気が非常に高い様で、冗談抜きにウマ娘関連のお仕事が減少してしまうのでは?というくらいに多忙になるのではないかと心配しております。

とにかく石見さんの演技が可愛くて可憐で可愛いので、それだけでも視聴する価値はあるかと思います。
単純に内容だけ見ると「甘すぎるんだよ馬鹿野郎」といった感じなのですが、石見さんが演じると「可愛いからヨシ!」となるから不思議ですね。
マジで可愛いので、是非皆さんもその目でご確認下さいませ。
それでは、良きアニメライフをノシ

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