マイセンのブログ

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【デッキレシピ】アスガルド【1位獲得】

https://duelsx.g.boom-app.com/deck/ranking


こちらのサイトで投稿したデッキが1位&2位になりました(๑•∀•๑)



なので週末辺りにご紹介する予定だった現在使用しているアスガルドデッキについて書かせて頂きます。

(今回はいつもより長いです)


まずは使用しているカードの説明から始めさせて頂きます。

(マナコスト順です)



どんなデッキにも必要と思われるユニットです。

破壊時のマイナステキストがプラスに働く可能性があるのがこのデッキの強みの一つでもあります。


「デーモンスネイルの毒沼を貼り変える為だけに入れてるの?必要?」とよく言われますが必要なユニットです。

採用の理由としては「2マナ帯の2/2ユニットが必要」だからです。

攻撃力が1のユニットではデーモンスネイルと相打ちが取れませんし、HP1ではオリンポス相手に壁役の役目を果たせません。

スヴェアの交易商ですとデッキコンセプトが変わってきますので採用されません。

5ターン目(後攻ならマナブーストして4ターン目)にテュールを出したいデッキなので、序盤に速攻デッキ以外なら場にユニットが残っている状況にしておく為に1マナ~2マナ~3マナ帯のユニットがそれぞれ必要となってきます。

ちなみに氷雪地形にエインヘリヤルを配置すればHPが1上がりますので、オリンポス相手の時は地味にでかかったりします。



テュール程ではありませんが追加カードの中ではかなり強いと言われているユニットです。

状況にもよりますが試合序盤に配置すると活躍する前に破壊されてしまう可能性が高い為、理想は中盤以降に配置したい所です。

ジアーを出せばそれだけで3点回復出来ちゃうのは結構助かってます。



シギュン程ではないですが貴重な回復持ちのユニットです。

序盤の攻防では安定して活躍してくれます。



攻撃力は1しか無い分HPは4

更に成長と護衛のスキル持ちです。

成長のスキルは対ルクソール戦で輝き、護衛は速攻デッキ相手で活躍します。



相手の計算を狂わすユニットです。

序盤の攻防から終盤まで幅広く活躍します。

左右に配置したユニットの中央に出すのが理想ですが、理想に捕らわれ過ぎない様に使用して下さい。



速攻対策になるのは言うまでもないのですが、同系対決時に場のアドバンテージが取れなさそうでしたら思い切って打ってしまいましょう。

ジアー対策にもなります。



同じ4マナ帯のゴーレムを採用しなかった理由はジアーやテュールとの相性がイマイチな為です。

1枚しか入ってないのは手札にシギュンがいれば4ターン目にシギュン→エインヘリヤルとプレイ出来るからです。

毎ターン攻撃力が落ちてしまいますが、そんなに長生き出来るユニットではないのでそんなには気になりません。



使わないデッキあんの?という位使い勝手の良いユニットです。

5ターン目にテュールが手札にいても状況次第ではこちらを先にプレイします。


現環境最強のカードです。

このデッキの要となります。

このカードの使い方次第で大分勝率が変わって来るのですが、出すタイミングを図るというよりかは効果的な使い方が出来る盤面の構築を1番に考えてみて下さい。



速攻デッキに効くだけではなく「氷づけにする」効果がかなり使えます。

このカードが手札にある時はこれ1発で相手の場が半壊(理想は全壊)する様に戦いたい所です。



このカードの代わりにヘルの招来を使用しても構いませんが、私はルクソール相手に光るこちらを選択しました。



速攻デッキ以外には大活躍が期待されるユニットです。

あえて毒沼に配置してチマチマダメージを与えるプレイングも効果的です。



ルクソール対策でべリザリオも考えましたが速攻デッキと対戦した時も意識してこちらを選択しました。

ルクソール戦では場にユニットが4体配置された状況でジアーを使っても構いません。

べリザリオも上がるのは攻撃力だけですし、後列に配置したユニットには恩恵はありませんが様々な状況に対応でき、テュールやトールを長生きさせられる可能性がある点も評価が高いです。



2枚入れると事故りますが1枚でも入れておくと心強いです。

ジアー配置の次のターンでミョルニルが打てると気持ちよくなれますw



最近使用率が上がってきた為か警戒して勝負の終盤には前列配置しない方が増えてきました。

が、やはり勝負が縺れると前列に配置せざるを得なかったりするのでこのユニットが生きる場面は結構あります。

また相手のリッチロード対策はリッチロードでやり返すのが一番です。

時に攻撃力が20近くまで上昇しますので大変夢のある1枚です。



マナコストに見合った非常に強力なユニットです。

リッチロードを外してこちらを2枚入れるのもありです。


カードの紹介は以上となります。

各勢力に対しての戦い方は以下の通りです。


オリンポス

HP1のエインヘリヤルはガーディアンスキルで焼かれてしまう為あまり役に立ちません。

小型ユニットとバルドル&グングニルを駆使してテュールを上手い具合に使いましょう。

デッキの相性は非常に良いです。


イズモ

オリンポス戦とは異なりエインヘリヤルが使えますが、バウンスカードやツクヨミのスキルには気をつける必要があります。

とはゆってもオリンポス以上に相性が良く9割以上は勝てるはずです。


トリニティ

メタトロンの決闘場があるとはゆえユニット単体のスペックでは敵わない為、物量で上回る必要があります。

マナブーストされ先手を打たれても焦らず戦い、適当に相手ユニットを弱らせてバルドルかグングニルでまとめて倒せれば大体勝てます。

焼きが効きにくい鉄壁持ちが多いイメージですが脅威となるのはカオスキメラくらいのもので、カオスキメラ含めダメージで倒すのが困難なユニットが出されたら焔蛇の激昂で倒して下さい(焔蛇の激昂の使い所は重要です)

前列のユニットがまとめて焼かれたりルシファーにまとめてやられたりする時もありますが、徹底したアスガルドメタのトリニティでなければ大体勝てます。


ルクソール

相性は悪いと思われがちですが勝ち越せます。

序盤にある程度ダメージを与える必要はありますがセクメトの殺戮でまとめて倒されない様に気をつけて下さい。

ジアーと焔蛇の激昂を上手く使えば大丈夫です。


アスガルド

フレイヤ(ガーディアン)には有利です。

同系対決ではテュールを効果的に使った方が勝利しますが、ダメージスペルを限界まで減らし低コストのユニットを増やした理由は序盤に場を制しやすくし効果的にテュールを使う、または相手に使わせない為です。

例えば相手にバルドルを打たれ場が更地になってからのこちらの4ターン目

重要な局面で手札にスペルカードしかないのではエインヘリヤルを出してターンエンドとなりますが、こういった状況になると大体負けます。

そこで3マナのユニットなり2マナのユニット+エインヘリヤルが出せればその後が有利となります。

リッチロードが活躍する場面も期待出来る為、対戦相手がなかなか前列に配置してくれないからといって焦って配置しないで下さい。

相手ユニットが倒せなければスカジの氷矢1発でやられてしまいます。


説明は以上です。


しつこい位に「ユニット」という単語を使いましたが、とにかくユニットが重要なのです。

「スカジの氷矢使いたいなぁ」

「森獣の要撃使い勝手いいんだけどなぁ」

「エイルの癒しが無いと不安だなぁ」

「ミョルニル2枚ないと引けなくね?」

と様々な誘惑がありますがそこは断ち切って下さい。

性能の高いカードがたくさん入ったデッキなので、これ以上デッキ性能というかパワーを上げるよりも安定性を重視し、同系対決で有利となるこのデッキを皆様にオススメさせて頂きます。

それでは今夜はこの辺りで(* ̄▽ ̄)ノ~~

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